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➀ケーブル
学校で使っているケーブルは、Enhanced Category 5 規格のケーブルです。 |
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➁被覆をとる
まず被覆を2.5cm(カリキュラムでは2inch=5.08cm)とります。 |
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B被覆を引く
これは応用動作です。被覆を引いて少しより線を出しておくとプラグに挿入したときに、被覆を奥のほうに押し込むのが容易になります。 |
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➃ペア線を配列する
ケーブルを撚り線の配列を考慮して左手の人差し指と親指で挟んで平らにします。 |
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➄配列の規格
配列の規格は、写真のようにT568A・T568Bの2つがあります。 |
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➅グリーンのペアの撚りをほどく
➃で配列したケーブルの緑のペアの撚りをほどき青のぺアを挟みます。
重要:➃で平たくしたらケーブルの先端をプラグに挿入するまで人差し指と親指で挟んでいる力を緩めないまた持ち替えたりずらしたりしない。 |
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Fブルーをほどく
青のペアの撚りをほどき、緑のペアの間に配列します。
注意:指の力を緩めない。 |
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➇橙・茶の撚りをほどく
続いて、橙・茶のペアの撚りをほどきます。これは橙・茶どちらが先でもよい。・・・・・そろそろケーブルを挟んでいる指先が痛くなります。我慢のしどころです。 |
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H曲がりを伸ばす
各ペアの撚りをすべてほどいたら、右手の人差し指親指で挟んで曲げ伸ばししながら扱いて曲がりを伸ばします。このとき左手の指の力を緩めると配列がずれます。注意しましょう。親指の先が痛くなっても我慢しましょう。 |
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I先端を切る
撚りをほどいて曲がりを伸ばしてペア線を被覆の先端から1.5cm残して切りそろえます。 |
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Jプラグに挿入
切りそろえた先端をプラグの突起を下にして、配列の順番が狂わないように注意して挿入します。ペア線の先端が一番奥までしっかりと入れます。また被覆もプラグの段のあるところまでしっかり入れてください。これで指先の痛いのも解放です。 |
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K確認
ペア線がしっかり入っているかどうか確認するには、プラグの先端から見て、写真のようにペア線の銅線の切断面がはっきり見えれば大丈夫です。配列を再度確認してよければ、かしめ工具でかしめます。 |
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L出来上がり
かしめた状態を横から見たものです。被覆もしっかり圧せられているのがわかります。 |
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Mストレートスルーケーブル
両端がT568Bの配列です。 |
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Nクロスオーバーケーブル
一端がT568Bもう一端がT568Aとなっていれば合格です。 |
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Oロールオーバーケーブル
一端がT568Bもう一端がT568Bの配列順番と逆になっていれば合格です。 |
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Pかしめたプラグ・かしめないプラグ
写真のようにかしめてないプラグは、ジャックのピンとの接触部がとびだしています。このままジャックに挿入するとこの突起部が引っかかってとれなくなります。取れてもジャックのピンが押し下げられて、正しいプラクを挿入しても接触不良を起こします。絶対に挿入しないようにしましょう。 |
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Qジャック
私がジャックです。 |
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Rジャック用工具
ジャックのピンが下に押し下げられて接触不良が起きたような場合、この工具の先でピンを引っ掛け上に持ち上げてもとの状態にします。先生がクリップピンで手作りしたものです。皆さんは、この工具のお世話にならないよう気をつけてくださいね。 |
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S落し物です
この教材を作成するため写真撮影中に教室で先生が拾った落し物です。落とした人は先生まで。 |
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